Git覚え書き1

gitのfolkをどう更新するのか理解したのでここにメモします。

1. GithubまたはGitlabでtrunkからfolkボタンを押してfolkします。

trunkのURLを

git@gitlab.example.com:project/project.git

とし、folkしたrepositoryを

git@gitlab.example.com:myID/project.git

とします。ローカルマシン上でクローンします。

git clone git@gitlab.example.com:myID/project.git

次にfolk元をtrunkをクローンします。

git remote add trunk git@gitlab.example.com:project/project.git

trunkをfetch

git fetch trunk

最後にmergeしてpush

git merge trunk/master

git push

実際の作業ではcommitが入りますが、今回はmergeだけです。

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# by ikkusuke | 2017-09-27 11:51

Xcode upgrade

Xcode9をインストールしたところ、gfortranが動かなくなりました。
ライブラリが変わっているのだろうと思いhomebrewでgccをインストールし直そうとすると
いつまでたっても終わらない。そして1時間以上かけてコンパイルに失敗。

実はXcodeの

xcode-select --install

を実行することでbottleからpourしてくれるようです。

これでインストールも数分以内で終わり、gfortranも無事に動き出しました。

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# by ikkusuke | 2017-09-26 00:18 | Mac日記

スマート引用符とスマートダッシュ

ハイフンを二回続けて入力するとダッシュになっていたのは
スマートダッシュという機能がデフォルトでオンになっていたからだったようです。

System preferencesのKeyboard > TextでUse smart quotes and dashesのチェックを外してオフにできました。

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# by ikkusuke | 2017-06-01 09:09 | Mac日記

テスト

Jenny's
c0072458_12485300.jpg


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# by ikkusuke | 2017-05-27 22:17

ディスク容量が激減する問題の解決方法

前回、ディスク容量問題の一次解決法をメモしていましたが、本質ではありませんでした(再発しました)。
色々と考えた末、インデックス化しないディレクトリを指定してみました。
僕の場合、Spotlightで検索したいものはApplicationとmailの中身くらいなので、
それ以外はインデックス化の対象外としました。
どうやらこれが正解だったようです。
これまではほぼすべてのファイルをインデックス化しようとして、巨大なファイルが出来ていたようです。

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# by ikkusuke | 2017-05-27 22:10 | Mac日記

ディスク容量が急激に減った時...

たまにMacのディスク容量が突然数10GB減ることがあります。
どうやらSpotlightのインデックスが何故か異常に大きくなっていたようです。
コマンドラインで

> sudo mdutil -i off /
> sudo mdutil -i on /

としてインデックスを再構築するだけで問題が解決しました。
以前はインデックスを削除していましたが、今はQuicksilverの代わりにSpotlightを使っているので少し慎重になりました。


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# by ikkusuke | 2017-05-22 21:59 | Mac日記

使用するアプリケーションの変更

MacのキーボードをJISからUSに変更した際に、日本語入力の切り替えのために英かなを導入してJISキーボードと同じ使い勝手になるようにしていましたが、SpotlightがQuicksilverの代わりとして十分使えることが分かったので、- 日本語と英語の切り替えにはcontrol+space- アプリケーションの起動などの際はcommand+spaceでSpotlightを起動することにしました。Controlの位置はCaps lockの場所に変更したままです。
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# by ikkusuke | 2017-05-10 08:34 | Mac日記

Lapack on Mac

Quantum-ESPRESSOをmacOS Sierraにインストールした時のメモ

DFTコードのコンパイルにはLapackが必要だろうと思いbrewを使ってlapackをインストールすると、
EPRESSOをconfigureする際にlapackとblasが自動的に認識され、コンパイルも特に問題無く終わります。

ところが、Westを実行する時にZDOTCなどの関数でSegmentation faultを起こしてプログラムが異常終了します。
この問題はESPRESSOをビルドするのと同じコンパイラを使ってlapackをビルド、リンクすることでこの問題は解決します。

以前にも同じ問題があったのにすっかり忘れて今日の午後を悶々と過ごしてしまいました。

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# by ikkusuke | 2017-04-26 22:12 | Mac日記

gnuplotのbrewを使ったインストール

以前も同じことをしたことを思い出したので記録しておきます。


> brew install gnuplot

でgnuplotをインストールするとterminalがunknownとなってプロットができません。
先ずは一旦gnuplotを

> brew uninstall gnuplot

でアンインストールした後、aquatermをインストール
> brew install Caskroom/cask/aquaterm

次に

> brew install gnuplot --with-aquaterm --with-x11

でaquatermとX11が使えるgnuplotをインストールします。
gnulotを起動してtestコマンド等で出力を確認する。

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# by ikkusuke | 2017-04-11 11:56 | Mac日記

Mac設定覚書(Sierraでのソフトのインストール)

基本的な設定とソフトのインストール、移行アシスタントを使用したデータの移行が終わったので、
仕事で使うソフトのインストールを行います。

ホームページよりインストーラ(XQuartz-2.7.11.dmg)をダウンロードし、インストールを実行。

ホームページに記載された手順でHomebrewをインストールする。
(最新情報は上記ページから。日本語バージョンもあり)
以下を導入
- gcc
- grace (xmgrace)

- jupyterのインストール

> brew install python3
> pip3 jupyter

ついでにRも入れておく

> brew tap homebrew/science
> brew install R

開発用にopen-mpiも。

> brew install open-mpi

- LaTexのインストール

1. MacTeX 2016のインストール
公式サイト よりMacTeX.pkgをダウンロードしダブルクリックしてインストールする。
2. 最新版にアップデート
> sudo tlmgr update --self-all
これでTeXshopを改めてインストールする必要が無くなります。
ただし時間がかかります。僕の環境では一時間弱。

- LaTeX
Brewを使ってインストールしました。
> brew Caskroom/cask/latexit
Xquartzもこれでやれば良かった...

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# by ikkusuke | 2017-04-07 15:49 | Mac日記